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恋愛と結婚は違う。婚活で「生活パートナー」を探すべき理由と3つの条件

婚活マインド

ちょっと聞いてもいいですか?

婚活してるのに、なかなか前に進めへん。
もっと好きになってから付き合いたい」「自然な流れで恋愛したい」って思ってません?

気持ちはわかります。ほんとに。
でもそれ、時間がある人の話やねん。

恋愛には「運」がある。時間のない婚活向きじゃない

恋愛って、もちろん努力も必要です。自分をアピールしたり、引いたり、相手のフェーズを読んだり。

でもね、運の要素もめちゃくちゃ大きいんです。

ほんとに大好きな人と恋愛関係になるのに、数年かかるなんてことはザラにあります。
片思いで2年、やっと付き合えて1年、結婚まで2年……なんてルートもあり得る。

1年以内に結婚したい!」「30代、時間がない!」って焦ってる人が、
「自然な出会いで恋愛して、大好きな人と結婚したい」と思ってるなら……

それは、戦略として間違いです。

もちろん、結果的に恋愛から結婚できたならそれは全然OK。
でも最初から「恋愛→結婚」を前提に据えてしまうと、時間を大きくロスしてしまいます。

恋愛はエンタメ。結婚はリアルな生活

ここ、めちゃくちゃ大事なので聞いてください。

恋愛は、どちらかといえばエンターテイメント。
結婚は、リアルな生活。

婚活で探すべきは「恋人」じゃなくて、「生活パートナー」なんですよ。

恋愛でドキドキするような感覚は、残念ながら永遠には続きません。
でも毎日の生活は続きます。

一緒にごはん食べて、家事して、お金の話して、子育てして、病気の時に助け合って……
そういうことが「結婚生活」です。

じゃあ、どんな人を選べばいいの?

私が独断と偏見で考える「結婚できる人」3つの条件

年収とか学歴とか、そういう話は一旦置いといて。
私が本当に大事やと思う条件を、正直に言います。

①決定的に嫌な部分がない

「好き」じゃなくていいんです。「嫌じゃない」がスタートラインです。

年収が2000万あっても、顔が生理的に無理なら毎日の生活は成り立ちません。
人によっては、そばを啜る音が無理とか、食べ方が汚いとか、色々あります。

「嫌やなぁ」と思っても、なんとか受け入れられるなら大丈夫。
決定的に「これは無理」がなければOKです。

②誠実である

これは絶対に外せません。

嘘をつく、借金を隠す、浮気をする……
こういう部分は、残念ながら変わりません。

最初からそんなリスクを背負う必要はないんです。
結婚相談所にわざわざ登録している人なら、身分証明や年収証明が必要なケースも多く、リスクを排除できる可能性が高いです。これは結婚相談所の大きなメリットの一つです。

③話し合える

価値観が完全に一致する人なんて、存在しません。
大事なのは、価値観が違っても話し合えることです。

「イケメンすぎて話すの恥ずかしい」なんて言ってたら、生活できませんよ(笑)

結婚生活って、決断しなきゃいけない場面が山ほど出てきます。
住む場所、お金の管理、子供のこと、仕事のこと、親の介護……

喧嘩しても、最終的に話し合って落としどころを見つけられること。
それができるかどうかが、長続きする結婚の鍵やと思います。

でも、一方的な要求はお互いにNG

逆に、こんな人はちょっと待ってほしいです。

初めから「毎日毎食3品の違うおかずを作ってください」とか「私の母の面倒を見てください」とか……
それ、何様ですか?って話ですよね(笑)

相手に要求するのと同じくらい、自分も相手に何ができるかを考えることが大事です。

要求ばかりでは、誰も寄ってきません。婚活だけじゃなくて、人間関係全般そうですよね。

恋愛感情は必要ない。でも「愛情」は必要

恋愛でいう「恋する気持ち」「ドキドキ」は、婚活では必須じゃありません。

でも、相手を思い合える愛情は必要です。

お見合いや婚活パーティーで出会った人と、自然に話し合えて、分かち合えて、一緒にいて心地よい。
それで十分、スタートとしては合格です。

愛情は、一緒に生活する中で育っていくものです。
最初から「運命の人!大好き!」じゃなくても、全然OKなんですよ。

まとめ:婚活で探すのは「生活パートナー」

  • 恋愛には運要素がある。時間が限られているなら「恋愛から」にこだわるのは危険
  • 結婚はリアルな生活。探すべきは生活パートナー
  • 条件は「決定的に嫌な部分がない」「誠実」「話し合える」の3つ
  • 一方的な要求はNG。自分も相手に何ができるかを考えること
  • 恋愛感情は必須じゃない。でも愛情は育てていける

婚活って、「理想の恋愛」を探す場所じゃないんですよ。
一緒に人生を歩いていける人を探す場所。

そう思ったら、少し楽になりませんか?

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