「結婚したら自由がなくなる」
婚活してると、こんな言葉が頭をよぎることありませんか?
あと、一部のメンズが「結婚は墓場やで」なんて言ってたりして(笑)
今回は正直に話します。結婚にはデメリットがあります。全部言います。
でも最後まで読んでほしい。
デメリット① 完全な自由はなくなる
独身のときって、ほんとに自由やったんですよ。
いつ寝ようが、いつご飯を食べようが、誰に遠慮することもない。
お風呂に入らなくても誰にも迷惑をかけない(笑)
思いついたら旅行にも行けるし、趣味にお金をかけて、家賃と食費は質素にしようとかも自分で決められる。
20代・30代だと親の帰省も年1くらいでOKな人も多いでしょうし、自分の時間が100%自分のものやったんですよね。
これは、結婚したら変わります。事実です。
デメリット② 同居人がいると相手との生活になる
恋愛の同棲もそうやけど、結婚して一緒に住むと、すべてが「ふたりの生活」になります。
トイレも洗面台も譲り合って使わないといけないし、清潔さのレベルも相手に合わせていく必要がある。
使ったお皿をすぐ洗わないとダメって人もいれば、翌日でもいいかぁって人もいます。
価値観が合う人がいいとは言うけど、細かいところまで全部合う人なんて絶対にいない。
ただ、一緒に生活しているうちに合ってくることはありますよ。
最初は「え、そこ?」ってなることも、慣れていったり、話し合いで落としどころを見つけたり。
あと、飲みに行く時は一言言っておかないととか、そういうのも出てきます。
完全に自由ではなくなる、ということですね。
デメリット③ よくも悪くも運命共同体になる
これ、デメリットでもあり、メリットでもあります。
相手が海外赴任になったら生活が変わるし、
もし不倫なんてことになれば、解決するために苦労するかもしれない。
でも喜ばしいことは2倍になります。
相手が出世すれば一緒に喜べるし、子供ができたら一緒に成長を見ていける。
ひとりで抱えていたことを、分かち合える人ができるんです。
デメリット④ 家族を巻き込む
結婚は「ふたりのこと」だけじゃなくなります。
相手の家族とも仲良くなれるとは限らないし、両親同士が関わることも出てきます。
お互いの親の介護問題なんかも、将来的には出てくる話です。
「結婚相手」だけじゃなく、「相手の家族ごと選ぶ」という感覚が必要かもしれません。
デメリット⑤ 「妻」という役割を与えられる
今の時代は和らいできたとはいえ、まだまだ「妻はこうあるべき」みたいな空気はあります。
「奥様」って初めて呼ばれたとき、むずむずするような嬉しいような不思議な感覚があったりして(笑)
それを「いい響きやん!」って思う人も、「型にはめられたくない」って思う人もいるかもしれません。
ちなみに独身女性だって、30代・40代独身だと「寂しそう」なんて言われることがありますよね。
うるさいわ!って思うんやけど(笑)
まだまだ割り切れない女子も多いのが現実です。
どっちにいても、社会からの「あるべき論」はついてまわる。
だったら、自分が納得できる選択をするしかないよね、と私は思います。
それでも、アラサーになると結婚のメリットがすごくある
独身時代の自由を満喫しきれていない20代は、まだまだ結婚にデメリットを感じることが多いかもしれません。
でもね、アラサーになると結婚によるメリットがめちゃくちゃ大きくなります。
そこは心配しなくていいですよ。
ひとりで帰る家より、「おかえり」が言える家。
体調が悪い時に誰かそばにいてくれること。
老後のことをふたりで話せること。
この価値が、年齢を重ねると全然違って見えてきます。
「結婚は墓場」を真に受けちゃダメ
一部のメンズが「結婚は墓場やで」って言うやつ。
あれ、ほぼ惚気です(笑)
ほんまに墓場の人もいるけど、それは「結婚」が悪いんじゃなくて、相手の選び方の問題やと思います。
そして万が一、それで結果的に離婚になったとしても、人生が終わるわけじゃありません。
離婚した後に幸せになった人、いくらでもいますよ。
だから相手選びが大切なんです。
リスクを恐れて動かないより、しっかり見極めて一歩踏み出す方が、よっぽど人生が動きます。
まとめ:結婚のデメリットも全部ひっくるめて「相手次第」
- 自由はある程度なくなる。でもそれは「ふたりの自由」に変わる
- 生活習慣・価値観のすり合わせは必要。でも一緒に作っていける
- 運命共同体になる。悪いこともあるが喜びも2倍
- 家族を巻き込む。だから相手の家族も見ておく必要がある
- 「妻」の役割プレッシャーはある。でも独身にも社会の目はある
- アラサーになると結婚メリットが大きくなる
- 結婚は墓場じゃない。相手次第、そして自分次第
デメリットを知った上で、それでも「やっぱり結婚したい」と思えたなら、その気持ちを大切に。
婚活、一緒にがんばりましょう。

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