記事内に広告が含まれています。

婚活パーティーの服装|女性が選ばれるコツと立ち回り【体験談あり】

婚活パーティー

婚活パーティーに何着ていこう、、、、。

そんな不安にお答えします。


私自身、30代のとき、婚活パーティーに何度も参加しました。

たくさん失敗もして、少しずつコツをつかんでいきました。

この記事では、その経験から、服装と当日の立ち回りのコツを正直にお話しします。

クロネコ
クロネコ

大丈夫。体験談を踏まえて教えるよ!

【結論】婚活パーティーは「服装」と「立ち回り」で変わる

婚活パーティーで「選ばれる」ために大切なのは、次の2つです。


⭕️ 服装は、きれいめ・清楚にまとめる
⭕️ 立ち回りは、笑顔と「相手への一言」を大切にする


おしゃれさや会話のうまさより、「感じのよさ」がいちばん効きます。

クロネコ
クロネコ

ポイントを押さえていこう!


婚活パーティーってどんな流れ?

服装の前に、当日の流れを知っておきましょう。

流れが分かれば、緊張もやわらぎます。

会場に着いたら、まずプロフィール用紙を書きます。

そのあと、参加者と1対1で話していく形が一般的です。

多いのは、女性が席に座ったまま、男性が一人ずつ移動してくるスタイルです。

まるで回転寿司のように、順番に目の前へ来てくれます。

会場によっては、一組ずつ仕切られた個室のところもあります。

個室だと、まわりを気にせずゆっくり話せたよ。

一人と話せる時間は、数分ととても短いです。

全員と話し終えたら「気になった人」を選び、お互いに選び合うと「カップリング成立」です。


婚活パーティーの服装|女性の正解コーデ

一番悩むのが、服装ですよね。

何度も参加してたどりついた、私なりの結論をお話しします。

会場で気づいた「人気の差」

実は最初のパーティーは、自分の好きなテイストの服で行きました。

女友達とご飯に行くときのような、いつもの服です。

会場には、パーカーにパンツのカジュアルな人もいれば、きれいめワンピースの人もいました。

そこで、はっきり気づいたことがあります。


きれいめワンピースの女性が、明らかに人気だったんです。

話しかけられる数も、まわりの反応も、目に見えて違いました。

それを見て、私も服装を変えてみることにしたんです。

いろいろ試すなかで、白のレースワンピースのときが、いちばん反応が良かった気がします。

こんな感じのイメージです。

なぜ、そんなに差が出るのか

理由は、男性も最初は「見た目の印象」から入ることが多いからです。

短い時間で「優しそう」「一緒にいたら落ち着きそう」と思ってもらえる服が、強いのです。


「こんな奥さんがいたらいいな」と思い描く姿に、そっと近づけるイメージです。

「自分らしくない」と感じる人へ

「こんな服、普段は着ないし、自分らしくない…」

そう感じる人もいると思います。私も最初はそうでした。


そんなときは、婚活の服を「制服」だと思ってみてください。

仕事の日にスーツを着るのと同じで、自分を偽っているわけではありません。

本当の自分らしさは、仲良くなってから出せば大丈夫です。

クロネコ
クロネコ

ゆっくり自分らしさを出していこうね

押さえておきたい、服装の基本


⭕️ 色は、白・ベージュ・淡いピンクなど明るい色
⭕️ 肌見せは控えめに
⭕️ 靴は、歩きやすいヒールできれいめに
⭕️ ハンカチがあると、ふとした時に好印象

逆に、高価なブランドで全身を固めるのは避けたほうがいいです。

「お金がかかりそう」という印象を持たれてしまうことがあります。


大切なのは、ブランドよりも「清潔感」と「きちんと感」です。

当日の立ち回り|短い時間で「感じのいい人」に

服装が決まったら、次は当日の立ち回りです。

一人と話せる時間は数分。

その短い時間で「感じがいいな」と思ってもらうコツを、3つお話しします。

とにかく、笑顔

いちばん大切なのが笑顔です。

短い時間では、話の内容より「表情」が印象に残ります。

笑顔でいるだけで、「話しやすい人」と思ってもらえます。

女性の笑顔は、本当に可愛い♡

プロフィール用紙は、しっかり書く

会場で書くプロフィール用紙は、会話のきっかけになります。

趣味や好きなことを具体的に書いておくと、相手が話を広げやすくなります。

相手のプロフィールに、ひとこと触れる

会話のときは、相手のプロフィール用紙の趣味に触れると、空気がやわらかくなります。

「◯◯がお好きなんですね」の一言だけで、「ちゃんと見てくれている」と感じてもらえます。

クロネコ
クロネコ

自分に興味持ってくれる人は、嬉しいもんね。

相手の選び方|「好き」より「嫌じゃない」

短い時間で「好きな人」を見つけるのは、正直むずかしいです。


「嫌じゃないな」と思える人を、2〜3人選ぶのがおすすめです。

一人にしぼると、その人とカップリングしなかったとき、何も残りません。

複数選んでおくと、それだけご縁のチャンスが広がります。

そして、カップリングになっても「絶対に付き合う」という意味ではありません。

「よければ連絡先を交換しましょう」くらいの、軽い一歩です。

クロネコ
クロネコ

友達になりましょうくらいでいいよ。


婚活パーティーのよくある質問

Q
初めてで緊張します。大丈夫でしょうか?
A

大丈夫です。参加者のほとんどが、同じように緊張しています。

「笑顔」と「相手への一言」だけ意識すれば十分です。

Q
会話が続かないか不安です。
A

相手のプロフィールを見て「これは何ですか?」と質問するだけで、会話は続きます。

無理に話を広げようとせず、聞き上手なほうが好印象です。

Q
気まずくなったら、どうすればいいですか?
A

沈黙が続いても、焦らなくて大丈夫です。

「緊張しますね」と正直に言うと、逆に場がやわらぐこともあります。

Q
婚活パーティーって、意味ないんじゃ…?
A

そんなことはありません。

一度にたくさんの人と直接会えるのは、大きなメリットです。

ただ、パーティーだけにこだわらず、自分に合った出会いの場を選ぶことも大切です。

まとめ|「清楚な服」と「笑顔」で、パーティーは怖くない


⭕️ 服装は、きれいめ・清楚に(白レースワンピースが正解)
⭕️ 自分らしさは、仲良くなってからでいい
⭕️ 立ち回りは、笑顔と「相手への一言」
⭕️ 相手は「嫌じゃない人」を2〜3人選ぶ
⭕️ カップリング=お付き合い、ではない

婚活パーティーは、最初は緊張しますが、ポイントを押さえれば怖い場所ではありません。

そして、パーティーは出会いの入り口のひとつです。

「もっとじっくり相手を探したい」と思ったら、結婚相談所という選択肢もあります。

クロネコ
クロネコ

あなたのペースで、いい出会いがありますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました