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結婚したいと思ったきっかけ。アフリカのサバンナで、私の使命に気づいた話

婚活マインド

突然やけど、みなさんは「結婚したい」って思ったきっかけ、ある?

私は長いこと、結婚に乗り気やなかった。それがなぜ婚活するようになったのか、今日は正直に話しとこうと思います。

10代の私は「結婚=依存」やと思ってた

子どもの頃、「将来は何になりたい?」って聞かれたとき、「お嫁さん!」って答える女の子がいてたやん。

私はそれが、ちょっと不思議でしかなかった。

お嫁さんって、職業やないやん。旦那さんのお金で生きるってこと?自分のお金も稼げへんのに、アイデンティティってどこにあるん?って、当時から思ってたわけ。

専業主婦に憧れる気持ちがまったく理解できひんかった10代。「私は絶対に自分で稼ぐ女になる」と、そう心に決めてた。

20代は、仕事と自由が楽しすぎた

就職して、初めて自分のお金が入ってきたとき、それはもうめちゃくちゃ嬉しくてね。

好きなものを買って、好きなところに行って、好きな友達と遊ぶ。誰かの許可もいらへん、全部自分で決められる生活。最高やん?

正直、めちゃくちゃ充実してた。結婚なんて考える暇もなかったし、考えたいとも思わへんかったし。恋愛より男友達と遊ぶほうが楽しいタイプやったから、「彼氏いないの?」って聞かれるのが一番めんどくさかった(笑)。

20代後半、友達がどんどん結婚していく

気づいたら、周りの友達がどんどん結婚しはじめてて。

最初は「おめでとう!」って素直に喜んでたんやけど、だんだん女子会のメンバーが減っていって、既婚者の話題についていかれへんくなってくる。

そんな頃に、大きな地震があってん。

家が揺れて、一人でいるとき、ふと頭をよぎった。「もし今、何かあっても、私のことを心配してくれる人、いてるんかな」って。

家族はいてる。友達もいてる。でも、なんか違う。「私を守ってくれる人」という意味でのパートナーがいない。その空白が、地震の揺れと一緒に、ぐらっときた。

30代、出世してもなんか心がぽっかり

仕事はうまくいってる。出世の道も見えてきてる。

でも、ふと立ち止まったとき、「このまま仕事だけ頑張り続けて、私はどこへ向かってるんやろ」ってなってくる。

バリキャリで独身、それが本当に自分の理想の姿なんやろか。キャリアは積み上がってるのに、なんか心がぽっかりしてる。その感覚が、消えへんようになってきてた。

アフリカのサバンナで、生き物たちに感動した

そんな中で、アフリカ旅行に行くことになってん。

サバンナツアーで、野生の動物たちを間近で見る。動物園とは全然ちがう。肌の艶が違う、目が違う、動きが違う。「生きてる」って、こういうことやなって。

その中で一番心に響いたのが、お母さん動物たちの姿やった。

「しんどい」とか「もっと自由になりたい」とか(思ってるかもやけどw)、そういう自己中なことはなく、ひたすら子どもを守って、育てて、命を繋いでいく。

生物として与えられた宿命を精一杯全うしている、その姿になぜか涙が出てきた。

「私の使命って、命を繋いでいくことちゃうか」

サバンナの夕焼けを見ながら、ぼーっと考えてた。

いつか死んでしまうとしたら、私がこの世に生まれた意味って何やろ。女性としてこの世に生んでもらった使命って、もしかして「命を繋いでいくこと」なんちゃうか、って。

それだけやない。一人で行ける場所、一人でできる新しい経験は、大体やり尽くした感もある。そしたら急に、「家族ってどんなんやろ」「子どもを育てるってどんな感覚なんやろ」「自分の両親は、どんな思いで私を育ててくれてたんやろ」って、そっちへの興味が湧いてきてん。

アフリカで、私の中の何かが変わった。

決意してから婚活で苦労したからこそ、伝えたいことがある

そんなこんなで「よし、結婚を目指そう」と決意したわけやけど、ここから婚活が迷走に迷走を重ねるんですよ(笑)。

占いにハマって、瞑想もした。それくらい迷走した(笑)。

条件で選んでみたり、変なプライドが邪魔してみたり、待ってみたり。自分でもびっくりするくらいつまずきまくった。

だからこそ、みなさんには同じ遠回りをしてほしくない。私がつまずいてきたこと、迷走してきたこと、このブログで全部伝えていくからね。

あなたは、結婚に興味が湧いたきっかけって何?

私はアフリカやったけど、人によって全然違うと思う。

友達の結婚式で泣いたとか、ひとり旅が寂しかったとか、親が病気になったとか。なんか「このままでいいんかな」ってふと思ったとか。

理由がちゃんとある人も、なんとなくの人も、どっちでもいい。

結婚したいと思ったなら、遠慮せず動いて。今が一番若いんやから。

待ってるだけじゃ、何も起きひんから。

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